ハルノウタ

脳内お花畑の独り言です。 道徳 留学 恋愛

「努力家≠ストイック、努力≒習慣」

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努力とは習慣であり、その努力の末の結果が実力。
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「努力家」と「ストイック」。
この2つの言葉は似て非なるもので、同じ用法では使えません。
「ストイックとは禁欲的に厳しく身を持するさまである。」(三省堂辞書)
らしいですね。

 

じゃあ努力家が禁欲的に過ごしているのかというと、必ずしもそうとは限りません。
真の努力家は、自分が禁欲していることも忘れる程努力を継続することが習慣となっているのです。

 

もちろん側から見たら果てしなくストイックな人間であることは確かです。
それを見たまま「彼はストイックな努力家だ」と表すのは間違った表現ではないけれど
「私はストイックな努力家だ」といけしゃあしゃあと言って退ける輩は低脳なフェイクですね。

 

なぜなら、真の努力家は努力自体が彼の生活の一部だから。
毎日食後に歯を磨くことも、親に何度も叩き込まれ食後に歯を磨くという一連の動作が習慣になるまで努力し続けてきたのです。
「毎日歯を磨いて、あなたは努力家ね」と言われても嫌な気はしません。
でもまぁ「いやいやなに言ってるんだコイツ(笑)」って話ですよね。

 

努力家に対して「ストイックな努力家ね」と褒めるのはつまりそういうことなんですね。

努力していることにも気がつかない程習慣となったその瞬間、努力は本物となるのです。

 

頑張ろうと意気込んでいるうちはまだまだということですね。